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竹酢液と木酢液の違い

竹酢液と木酢液の違い

竹酢液は木酢液に比べ、タール分が少ないのが特徴の一つです。
そのために木酢液と比べて透明度が高く、匂いもソフトでやさしいニオイがします。

タール分が多いと、それだけ有効成分の割合が少なくなり、土や作物に有害な影響が
出やすいので農業用には適しません。

たとえば、濃い濃度で作物に葉面散布すると、葉の表面に油状のタール分が残り、
葉を痛めます。

ダイコン畑に散布すると、ダイコンの白い根にポツポツと黒いタールが付着したり、
アオクビ大根の首が黒ずんだりすることがあります。

また、土壌中にタール分が残留して、土壌粒子を粘結し、通気性や透水性を妨げる
おそれがあります。

竹酢液は酸性の成分を多く含んでいて、木酢液より酸度が高く、PH値は3,0と変
わりませんが、酸度は7パーセントも有り、木酢液の数倍あります。

そのために減農薬法で使用する場合は、木酢液の数倍に薄める必要があります。



竹炭・竹酢液通販 癒芽工房




2014-10-02 21:46:58

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