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農業専用竹酢液 無農薬の癒芽I酢


竹炭・竹酢液通販
農業専用竹酢液


水虫専用竹酢液(原液)

有効成分は、木酢液の2倍以上!
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  • 農業専用竹酢液 無農薬の癒芽I酢

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  • 竹酢液の採集方法



    下図は竹酢液を採集する時の、濾過装置と仕組みです。

    通常はエントツからトイを通して、直接容器のポリタンク等に取り込みますが、
    当窯では、下記図のような濾過装置を通します。

    これによって、油分や有害タール・微粒子のゴミなどを取り除いて、
    純度の高い竹酢液が採集できます。




     
    竹酢液の採集イメージ
           
      この動画は、濾過装置を竹酢液が流れるイメージです。

    エントツから滴状になって落ちた竹酢液が、濾過容器にゆっくり溜まります。


    濾過容器の中で比重の重い微粒子のゴミやタール分は下に落ちて沈殿物となり、
    軽い油分は表層に浮き上がり、中間層の竹酢液が少しづつパイプに入ります。

    これにより、油分やゴミ・タール分の少ない、中間層の高純度の竹酢液だけが
    パイプを通って、下の農業用のポリタンクに溜まる仕組みになっています。


    じっさいの採集状況をビデオで撮影しましたので、ご覧ください。

    【竹酢液の採集状況】



    エントツの横に有るのは温度センサーです。
    エントツの温度を常時計測します。





     

    竹酢液の品質の見分け方

    ※社団法人 農山漁村文化協会発行 [竹炭・竹酢液の作り方と使い方]の本より引用

     

    1. 溶解タール含有率は、3パーセント以下


    ■溶解タール含有率

    竹酢液を蒸発皿に入れ、バーナーの直火で加熱すると、黒色の残渣が得られる。
    この残渣の重量の竹酢液に対する割合(パーセント)が、溶解タール含有率です

    溶解タールにはピッチやゴミなどが含まれているので、溶解タール含有率の数値が
    小さいほど竹酢液は良質です。通常は3パーセント以下です。

    比重

    標準比重計または重ボーメ比重計を使って、液温15度で測定します。標準値は、
    1,010~1,050程度です。

    この数値より大きい比重の竹酢液は、植物の生育に有害な溶解タールや無機物などが
    多く含まれているので、農業用などに使用する場合は、再精製が必要です。



    良質の竹酢液は黄色、または明るい茶色か茶褐色をしているので、目で確認できます。
    粗悪品は色が濃く、重合が進むと暗黒色に変化します。




    灼熱残渣

    竹酢液を蒸発皿に入れて加熱し、蒸発皿に残留した黒色残渣をさらに加熱しながら灼熱
    させ、残った赤褐色または黒褐色の固形物を灼熱残渣と言います。

    灼熱残渣には、不燃性の無機物が含まれています。竹酢液に対する灼熱残渣の重量比
    (パーセント)は、通常、0,2パーセント以下が良質品の基準とされています。

    透明度 

    肉眼で見て、微細な粒子などによる汚濁がなく、透明感のあるのが良質の竹酢液です。
    タール分を1パーセント以上含む竹酢液は、肉眼ではっきり見分けが付きます。

    酸性のPH 3.0~3.1が基準

    PH値は水素イオン濃度を示す指数で、酸性・アルカリ性の度合いを示す単位です。
    これより小さい場合は酸性、大きい場合はアルカリ性です。

    正確に測定するときは専用の測定装置・PHメーターを使用しますが、竹酢液の酸性度を
    調べる場合は、市販のペーハー試験紙で十分です。

    竹酢液のペーハー値は、3.0~3.1を基準としています。竹炭を焼くときの炭化法によって、
    まれに2.0以下、5.0以上を示すものもありますが、この場合は希釈率で加減します。


    因みに当店の竹酢液は、ペーハー3前後です。

    下記は市販の酸性度試験紙(リトマス紙)で測定した時の写真です。
    細かい数値までは分かりませんが、PH1~14迄測定出来るようになっています。


    酸性度試験
                                    
                          測定の結果は、ご覧のように数値の「3」にもっとも近い色でした。

    ※竹酢液の酸性度は、炭を焼く時期や気象条件で多少は変わります。



    ニオイ


    竹酢液特有の燻臭の臭がするのが良質品で、酸が強すぎると強く鼻を刺激します。
    この場合は再精製して使用します。

    保管方法

    直射日光を避け、冷暗所で保管します。竹酢液は酸性が強く、鉄に反応しやすいので、
    鉄製の容器は避け、農業用ポリ容器またはホウロウびき容器を使用します



    竹酢液の農業利用について

     

    竹酢液や木酢液は、戦後しばらくは、使い道のない廃液として周辺の
    田畑に捨てられていました。

    ところが、この廃液が農作物の生長を助けることが、農家の発見によって、
    明らかになったのです。

    福島県では、水田の側溝に捨てた木酢液によって、稲の生育や作柄が
    例年以上によくなったといいます。

    秋田県では謝ってジャガイモ畑に木酢液を流したところ、毎年見られる
    バイラス病(植物に発生するウイルス病の一種)の発生が見られず、
    生長も促進されたという報告があります。

    こうして単なる廃液だった木酢液や竹酢液が、作物の生長を助け、
    病害虫も防ぐことが知られるようになり、次第に農業利用されるように
    なっていったのです。

    木酢液や竹酢液の作物に対する効果は、経験値としてだけでなく、
    科学的にも明らかになっています。

    木酢液や竹酢液には約300種類以上(竹酢液は木酢液の数倍)の
    有機成分が含れており、その中のフェノール類やアルコール類、
    蟻酸には、殺菌、抗菌作用があります。

    病害虫の繁殖を抑える殺菌・殺虫効果をもたらすのはこのためです。

    土の中の有用微生物を増殖させ、植物の生長を促す作用は、
    アルコール類やエステル類の働きです。

    このほかにも、炭には収穫後の作物の日持ちをよくしたり、切花の
    鮮度を保ったりする効果も見られます。

    このように、作物には有用な働きをする竹酢液・木酢液ですが、
    あまり知られていないものの、ベンツプレン、ジベンズアントラセン、
    クレゾール、フェノール類など、発がん性のある有害物質も溶け込んでいます。

    含まれる量はわずかで、同じ発ガン物質といわれるタバコの煙や焼き魚の
    焦げ目などと比べても少ないのですが、やはり飲用や外用は避けなければ
    いけません。

    農作物に使用した場合も、ベンツピレンなどが残留する可能性もあります。

    しかし、竹酢液や木酢液を使うことで農薬や化学肥料の使用料が減らせるならば、
    そのほうがはるかに人体にとっては安全といえるでしょう。

    また、竹酢液や木酢液は濃度によって効果も異なります。

    1000~1万倍に薄めれば食物の生長を助けますが、濃い濃度では雑草を
    枯らすなど除草の働きををします。

    用途に合わせて適切な濃度で使用するようにしましょう。

    《家庭菜園やガーデニングでの竹酢液・木酢液の利用法》

    ❶害虫を防ぐには、100~300倍程度に薄めた竹酢液・木酢液を吹きかける。
    ➋植物の生長を促すには、1000~1万倍に薄めて吹きかける。
    ❸切り花を長持ちさせるには、100倍に薄めて花瓶に1~2滴加える。




     

     


    竹酢液・木酢液の作物の病害虫防除の施用法です。
    参考にしてください。

    ※希釈の倍率は木酢液を基準に書いてあります。
    竹酢液の場合は、木酢液より希釈を多めにします。《竹酢液と木酢液の違い

    竹酢液・木酢液の病害虫防除施用法
    作  物 病虫害名 施    用    法
    トマト センチュウ 50倍液を株元へ
    ウイルス 200倍液を1週間おきに散布
    根腐れ病 竹酢液・木酢液+パンの耳+モミガラ薫炭の植穴施用
    ネコブセンチュウ 100~200倍液を株元へ
    キュウリ ネコブセンチュウ 100~200倍液を株元へ
    ウドンコ病・ペト病 ニンニク入り200倍竹酢液・木酢液の葉面散布
    オンシツコナジラミ ドクダミ入り200倍竹酢液・木酢液の葉面散布
    灰色カビ病・ウドンコ病 活性炭+300倍液を施用
    ナス 灰色カビ病・ウドンコ病 活性炭+300倍液を施用
    青枯病 有機液肥に混ぜて月1~2回施用
    ダニ ドクダミ入り竹酢液・木酢液の施用
    ピーマン センチュウ 1500~2000倍液を灌水代わりに3回散布
    メロン ネコブセンチュウ 竹酢液・木酢液+粉炭を作付前に施用
    アブラムシ 竹酢液・木酢液+粉炭で逃避効果
    イチゴ メセンチュウ 100~200倍液の散布
    ハクサイ ネコブセンチュウ 竹酢液・木酢液入の半生堆肥施用
    軟腐病・灰色カビ病 200倍液を5日おきに3回散布
    キャベツ ネコブセンチュウ 竹酢液・木酢液入の半生堆肥施用
    ベト病・コナガ 農薬+竹酢液・木酢液の200~300倍液を10~15日間隔で散布
    軟腐病・灰色カビ病 200倍液を5日おきに3回散布
    ダイコン 菌核病  
    軟弱葉物 立ち枯れ病 キトサン+竹酢液・木酢液を土の表面に散布
    サツマイモ ネコブセンチュウ 100~200倍液20ℓ+硫酸カリ10~20gの株元灌注
    ピート 立ち枯れ病 20倍液の土壌灌注
    コムギ 高萎縮病 4~8倍液の散布で不活性化
    オオムギ 高萎縮病 4~8倍液の散布で不活性化
    リンゴ 腐乱病 50倍液を1週間おきに2回散布。ペースt塗布
    ブドウ ウドンコ病・ダニ 50倍液の散布
    ナシ 紋羽病 根を堀上げて灌注
    キク(菊) 白サビ病 200㎡に約150ℓを施用
    針葉樹苗 立ち枯れ病 原液8ℓ/㎡施用
    樹木・観葉植物 カイガラムシ 200倍液を2~3回散布

    ※「炭・竹酢液の作り方と使い方」の本より引用しました。
        


      竹酢液 木酢液
    原  料 竹(孟宗竹、真竹等) 各種木材(クヌギ、ナラ、ウバメガシ等)
    採集温度 80~150度 80~150度
    成  分 竹の種類にかかわらず、ほぼ一定

    有効成分量は、526種類
    木材の種類によって成分が異なる

    有効成分量は、315種類
    燻  臭 木酢液より弱い 竹酢液より強い
    木酢液よりまろやか 竹酢液に比べ、ピリッとした刺激がある
    タール分 木酢液より少ない 竹酢液より多い
    酸  度 木酢液より強い 竹酢液より弱い
    その他 木酢液より蟻酸が多い(鼻をつく刺激臭がする) 竹酢液より蟻酸が少ない(竹酢液より刺激臭が少ない)




     
     

    当店の炭焼小屋と、炭窯の【癒芽窯1号】をご紹介します。

    ここで地元の竹を焼いて、竹炭・竹酢液を生産しています。

    炭焼小屋&炭窯のご紹介

    写真右上の東側に左斜めに見えるのが、竹酢液採集用の煙突です。
    写真では分かりませんが2本並んでいて、長さが15メートルほど有ります。

    炭窯側面の真ん中あたりに写っているのは、炭や炭材の竹を出し入れする作業口です。
    手前に板を重ねてから、保温の為の土を入れて良く付き固めて、熱が漏れないようにします。

    下記は炭焼小屋の周辺の様子です。ご覧のように周りは田んぼに囲まれています。

    炭焼小屋の周り





     
     
     
     
     
     

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