お問い合わせ先

TEL 0966-24-1609
携帯 090-2960-0265

受付時間 8時~22時 <年中無休>

×

CATEGORY

HOME»  竹の保存について
  • 【竹の保存について】

    使用済みの竹は、良く乾かしてから、無水アルコールで消毒して、
    風通しの良い屋内や倉庫に保管しておけばカビにくくなります。

    ※アルコールランプ用の無水アルコールは薬局で販売しています。

    極端に湿気が多い場所や雨に直接かからない屋内であれば、
    それほどカビ等の心配をしなくても大丈夫だと思います。

    ただ、四方が壁で仕切られていない倉庫や車庫は、雨が降った時に
    竹が湿気を吸着してしまい、カビてしまいます。

    また、ビニールや紙袋等で竹を梱包などして密閉状態にすると、
    竹の内部に有る水分の影響でカビてしまいます。

    屋内の壁などを利用して、1本ずつ立て掛けて置く方が
    良いと思います。

    埃などが付いたら、その埃がカビる場合がありますので、
    時々様子を見て、カビていたら水で良く洗い流してください。

    その場合は洗った後良く乾かして、無水アルコールで消毒する事を
    お勧めします。

    過乾燥や太陽光にさらされる場所では、竹が割れたり
    変形しますので、ご注意下さい。


    竹は、「青竹踏み」にも利用できます。
    (1mあるので、二人同時ででも出来ます。)

    養護施設などで、全ての竹を利用して青竹踏みをすれば、
    同時に大人数で出来て、話しも弾むかも知れません。

    また、サランラップ等を利用すれば、
    ”料理を引き立たせる器”としても利用できます。

    大勢の方が集う所で、料理を並べる皿として利用すれば、
    何枚も皿を用意する手間も省けます。

    もちろん、一般のご家庭でもご利用いただけます。

    その他にもいろいろな利用方法があると思いますので、可能な限り
    何かに利用していただいたら、いつまでもキレイな状態を保つ事が
    出来ると思います。

    是非、「竹蓮太郎」を末永くご利用いただきますことを、心より
    お願いいたします。

     

     

 

CATEGORY