お問い合わせ先

TEL 0966-24-1609
携帯 090-2960-0265

受付時間 8時~22時 <年中無休>

×

CATEGORY

HOME»  竹酢液の利用法

竹酢液には、さまざまな利用法があります。
下記表で簡単な使い方をご紹介しますので、ご参考ください。

 
竹酢液の利用法と使い方
【お風呂での使い方】  
 お湯(200㍑)に約10~50cc(ペットボトルのキャップ2~10杯)の
  竹酢液を入れます。

  竹酢液のミネラル成分で体が活性化され、血行が良なり、
  湯冷めしません。

  お肌をつるつるにする効果もあります。また、竹酢液の酸成分が
  水の分子を小さくするのでお湯が柔らかくなり、 肌への刺激が
 少なくなります。

  竹酢液の燻製臭は、ストレス解消としてのアロマ作用と癒し効果が
 あります。

 竹炭を併用するとより効果的で、家に居ながら温泉の効果が得ら
 れます。

 
【花粉症での使い方】  

 竹酢液に含まれているポリフェノールは、かゆみの元となる
 ヒスタミンの放出を抑制する作用があるがあることが分かって
 います。

 ☆鼻に使う場合
   100mlの精製水で、約50~500倍に薄めた竹酢液を鼻に直接
   スプレーするか、綿棒に浸して鼻につけます。

 ☆のどに使う場合
   コップ半分(100cc)の水で、約20~100倍に希釈した竹酢液を
   加えてうがいをします。

   または20~100倍希釈の竹酢液をスプレー容器でのどに直接
   1~2回噴霧します。

 ☆マスクに使う場合
  20~50倍希釈の竹酢液をスプレー容器で、マスクの内側に
  2~3回噴霧して使用します。

  ※竹酢液は薬ではありませんので、症状を治す(治療)するもの
    ではありません。民間療法としての認識でご使用ください。

 
【化粧水で利用の場合】  

 100ccの精製水で、約20~500倍に希釈した竹酢液は、
 化粧水としてお使い頂けます。

 竹酢液はお肌を弱酸性に保ち、皮膚の新陳代謝が活発になり、
 新しい角質細胞を作り出します。

 グリセリン(保湿成分)を少量(3~5%)加えると、より成分が肌に
 なじみ効果的です。

 ※竹酢液は希釈したら長期保存には適しませんので、
 希釈した竹酢液は、2週間ほどで使い切るようにしてください

 
【口臭予防に利用する場合】  

 コップ半分(100cc)の水で、約20~100倍に薄めた竹酢液で
 うがいをします。

 竹酢液に含まれるグアヤコールという成分が歯周病に働き、
 口臭を予防します。

 
【虫に刺された時に】

 原液または約10倍まで薄め、患部に直接塗ります。

 蚊などにさされた時、竹酢液の酸成分で殺菌し、炎症を抑えて
 身体のかゆみを和らげます。

【火傷をした時に】  

 原液または約10倍まで薄めた竹酢液を、患部に塗ります。
 皮膚の炎症が抑えられ、痛みを和らげる効果があります。

 
【水虫の改善に】  

 初めは、約10倍ほどに薄めた竹酢液を、洗面器等の容器に入れて
 足を浸けます。

 敏感肌の方はこれぐらいから始め、徐々に濃度を上げた方が
 無難でしょう。

 竹酢液には、水虫の治療に有効な抗真菌性があることが知られて
 います。

 この抗真菌性は濃度が濃いほどあるので、肌に問題がなければ
 原液の方が効果があります。

 
【リンスでの利用】  

 1リットルのお湯に約100~200倍に希釈した竹酢液を加え、
 髪をリンスします。

 血行を良くし、ふけ・かゆみ・頭皮の臭さを抑えます。
 また、発毛促進の効果もあると言われています。

 
【冷蔵庫、台所、トイレ、                  下駄箱の殺菌・消臭】  

 原液または約10倍まで薄め、スプレーで散布します。
 優れた殺菌力で、まな板や台ふきんの殺菌ができます。

 竹酢液の消臭作用は、独特の匂いでごまかすのではなく、
 竹酢液の酸やフェノール成分で分解、消臭しています。

 
【ペットに使用の場合】  水やミルクなどの飲みものに、竹酢液を2~3滴混ぜて飲ませます。

 皮膚炎には、約500倍に薄めた竹酢液を、柔らかい布に染み込ま
 せて患部を拭いたり、スプレーで掛けます。
【家畜に使用する場合】  

 家畜(鶏・豚・牛など)の糞尿には、竹酢液を300~500倍に薄めて
 散布すします。

 臭いが少なくなり、堆肥化するときに発酵がよく促進されます。

 飼料に0.1~1%の割合で竹酢液を混ぜて与えると、家畜の糞尿の
 臭いが少なくなり、食欲が増し、成育状態が良くなり、肉質が向上が
 期待できます。

 竹酢液は善玉菌を増殖し、腸の健康増進に有効な働きをすると
 言われています。

 
 



CONTENTS

CATEGORY